096月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
前回iPadの話をしましたけど、今回もそれに関わるお話を。
異業種交流会で出版の世界の人とお話したとき、やはりかなり脅威
ではあるようで。
ただし、異業種交流会でいろんな人の話を聞いてると、iPadだけが
その脅威の対象ではないようです。
異業種交流会にiPadを持ってきていた人がいるというのは以前書き
ましたが、そのうちの一人は電子ブックに詳しい人でした。
異業種交流会で会ったその人は、もともと本が好きでいろいろ集めて
いたんですけど、どうにも置き場所に困るようになったと。
それで、電子ブックならちょうど良いということで、いろいろと
試しているらしいです。
で、iPadだけではないというのは、キンドルというものがあるから
です。
ネットショップのアマゾンは有名ですが、そこが販売している電子
ブックの名前がキンドルなのです。
両方所有している人いわく、キンドルは軽く明るい所でも読めて、
ただしカラーページには向かない。
iPadは片手で見るには重く、明るいところでは液晶画面なので
ほとんど文字が読めない。
まさに一長一短なのですが、キンドルは文庫や文字主体の本に適して
いて、iPadは雑誌などカラーに強みがあるようです。
これ、両方を合わせると、ほとんどの書籍が当てはまるんじゃない
でしょうか。
個人的には実際に手にとって読むのが好きですが、いずれ電子ブック
が当然になるのかもしれませんね。
弁護士と異業種交流会の日々⑪に続きます。
085月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
iPad
売れに売れて・・・というほどではないにしろ、売れていますし
これからも売れるのでしょうね。
異業種交流会でも話に上がることがあり、異業種交流会にもってきて
いる人も何人か見かけました。
磯弁護士は持っていないのですけどね。
個人的に全面パネルというのが、あまり慣れていないんです。
使わない時に蓋をしたいなぁと思っちゃうんですよ。
携帯電話も、折り畳み式のものを使っています。
まあ、いずれ無くなるのかもしれませんが。
そういえば、婚活中の先輩はiPadを持っていましたね。
それも、かなり早くに手に入れていたような。
特にマック(ファーストフードではなくアップルの)ファンというわけ
ではなかったと思いますが、予約して発売日に入手していたような。
こういうのには手が早いのに、なんで女性には奥手なんですかね。
なんて冗談を言ったりしたんですが、正直なところ磯弁護士も手が早い
ほうではないのですがw
もちろん女性に対して。
むしろこういうニュースバリューになるような物には手が早い方が、
婚活時の話題になったりして良いのかもしれません。
つまり、磯弁護士の方が婚活に向いてないということに・・・
まあiPadなどに興味の無い女性に対して熱く語りすぎてしまうと、
残念な結果になるのでしょうが。
わりと男性の方が、こういう物を好きで取り入れる人は多いでしょう
からね。
弁護士と異業種交流会の日々⑩に続きます。
104月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
ドラマはフィクションです。
最近とあるドラマでトラブルがありました。
TBSで放送している特上カバチというドラマで、弁護士法違反にあたる
内容のものがあったとか。
磯弁護士はそのドラマを見ていなかったのですが、婚活中の先輩に
教えてもらった限りでは、ドラマの中で行政書士が行ってはいけない
部分まで行っていた。という内容のようで。
ドラマはフィクションです。
なので、必ずしも現実の法に当てはまらなければいけないものでは
ありません。
ファンタジー物はもとより、刑事物のドラマでも昔の危ない刑事や
もっと昔の太陽にほえろなんて銃撃ちまくりですからね。
ただ、リアルなタイプのドラマでは、そうも言ってられません。
行政書士はこういうことができるのかと思って行政書士になったら
実際には違反の行動ですし、行政書士ではない人がこういうことを
してくれるんだと思ってしまっても良くないわけです。
いっそ全くリアルじゃなければ、こういう事態にならなかったので
しょうけどね。
逆に全くのファンタジーなのに、何かと抗議をするのも困ったもの
ですけど。
異業種交流会ではこのドラマではないですけど、脚本や物語を創作
する人との出会いもあったりするのですが、最近は制約が多くて
思うように創作活動がしにくいと言っている人がいました。
なんだか社会として、徐々に狭量になっているようで心配です。
弁護士と異業種交流会の日々⑨に続きます。
103月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
最近参加した異業種交流会で、恐竜の絶滅の原因を熱く語っている
人と二人も出会いました。異業種交流会では、いろんな人に出会える
ものです。それが異業種交流会の良いところ。
どちらも普通の会社員で、べつに考古学者とか研究者ではないの
ですが、単に恐竜が好き(趣味?)なようです。
で、恐竜が好きな人はわりといるとは思うのですが、なぜ異業種交流会
でそういう話が出たかと言いますと、最近大きな研究結果が出た
らしいですね。
磯弁護士もさらっとニュースは見たのですが、そこまで恐竜に興味
は大きくないのであまり頭に残ってませんでした。
磯弁護士が小さい頃にはすでに、恐竜は巨大隕石が原因で絶滅したという
説が有力だったとは思うんですが、それが改めて証明されたんだそうです。
興味のない者からすると、やっぱりそうなんだな、くらいにしか思えない
のですが、相当な一大事らしいです。
まあやっぱり、磯弁護士にはいまいち大変さがわからないんですけどねw
6500万年前のことですし、調査・研究をするのが大変なのはわかるんです
けど、新たに別の結果が示されたわけでもないので、驚きようがないと
言いますか。
まだ磯弁護士の婚活中の先輩が結婚でもするというニュースの方が、
個人的には驚きますね。
まあ、そっちのニュースも実際にはまだ無いのですが。
弁護士と異業種交流会の日々⑧に続きます。
052月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
なんだかんだで弁護士業界の話が多くなってるので、ここらで全く
業界に関係のない話を書いてみようと思います。
一昨日は節分でした。
磯弁護士のいる事務所では営業終了したあとに、簡単に豆まきを
しましたよ。
あまり派手にやるとその後の後片付けが大変なので簡単にですが。
で、その時に先輩弁護士の一人が、「福は内~」「福は内~」と
福は内だけしか言ってなかったんです。
節分の豆まきと言えば鬼は外と福は内じゃないですか。
たしか鬼は外を言わない地域もあるというのを聞いたことがあるので、
そういう地域の出身なのかな?
と思ったら、そうではありませんでした。
ただ単に、鬼を出すより福が欲しいから福は内ばっかり言っていた
のだそうですw
なにやらその先輩は、最近結婚相談所に通い始めたらしいとのこと。
磯弁護士より年上で、今は30ちょっと過ぎた頃ですかね。
20代後半の磯弁護士もたまに親類に結婚の話をふられたりするので、
30代の先輩はもっと五月蠅く言われているんだろうなあと思えば、
福は内の連呼もわかろうというもの。
まあ磯弁護士も実は今彼女がいないので、立場はあまりかわらなかった
りするのですがw
磯弁護士も数年後には「福は内~」「福は内~」って言ってたりするん
でしょうかね。
できればその前に異業種交流会なりなんなりで、気の合う女性と出会い
たいものです。
弁護士と異業種交流会の日々⑦に続きます。
091月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
新年になりましたね。
新しい年ということで、というわけではないのですが、新しい
試みがされているようです。
それは、当事者は裁判所に出向かずに、ネットカメラで繋ぐという方法。
最近異業種交流会をしたIT系のサークル情報で、ちらっとこのことが
話題になっていました。
もちろん磯弁護士にも関係あることなので、異業種交流会で聞く前に知って
はいたのですが、はてどうなることでしょう。
磯弁護士の個人的感想としては、賛成なんです。
裁判というのはどこでも起こせるというものではなく、決まった場所でしか
できないんですね。
それで、当事者の双方が離れた所に住んでいる場合、これまで通り対面での
裁判だと少なくとも片方は裁判の為に遠征しないといけないのです。
その対策に、今現在も電話で行うシステムはあるのですが、電話ではちょっと
やりにくいんですよね。表情などは見えないし、片方はその場にいるので
不公平感はぬぐえません。
それならどちらも現場にいない、それでいて電話よりも情報の多いネットカメラ
での裁判が望ましいと思うのです。
ただ、この事業は政府の仕分け対象の候補という話も聞いているので、これが
実現できるかどうかはわかりません。
裁判は弁護士はともかく、当事者にとっては生活の中から時間を割さいて行う物
なので、負担を減らす事は実現してほしいものです。
弁護士と異業種交流会の日々⑥に続きます。
1512月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
前回いつもの異業種交流会のイベントで敷居の高さの話題があったと
書きましたけど、弁護士事務所も相当なものですよね。
特に昔は弁護士自体の人数が少なかったので、つてがないと受け付けない
という弁護士事務所も多かったと聞きます。
とはいえ、磯弁護士が業界に入った時にはすでに、どんどんお客さんに
来てほしいというスタイルに変わっていましたが。
(今でも昔堅気のところもありますけどね)
でも、弁護士事務所の敷居が高いのは今も変わらずその通りだと思います。
そもそも弁護士に相談をするようなことは、日本じゃ一生にあるかないか
という人が多いので、敷居が高く感じて当然ではあるのですが。
この敷居を下げるのは、なかなか難しいですねえ。
異業種交流会でお店を構えている人に意見を聞いても、そのまま弁護士
事務所に取り入れるわけにはいかない事も多いですし。
魚屋の店主との異業種交流会をしたときは店の中と外を隔ててる出入り口
を取っ払ってみたそうで。
カフェのオーナーとの異業種交流会でも、オープンカフェにして中と外を
隔絶させないようにしたとか。
弁護士に相談するのに、そんなにオープンなところで話はしたくない
ですよねえ。
仕事をする側としても、そんなところでは仕事にならないですしw
何か良い案がないか、異業種交流会をしながら地道に聞いていきましょう。
弁護士と異業種交流会の日々⑤に続きます。
1211月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
注文していた名刺が昨日届きました。
名刺のデザインを変更したというわけではなく、単に無くなっていた
ことに気づいていなかったので慌てて注文しただけなのですが。
名刺交換会のように大量に必要な時じゃなくとも、ふとした時に名刺
が必要なときってありますからね。
少し前の異業種交流会で名刺を交換した時、ちょうど空になったので
驚きました。
常に数枚残るくらいにしておきたいものですね。
足りないという事態にならなかっただけましですが。
そういえばその異業種交流会で、敷居の高さが話題になりました。
わりとしっかりとした洋服店で働いている男性との異業種交流会だった
のですが、敷居が高いのか、なかなか男性客の入りが悪いと。
女性客と男性客の違いで、女性客はただ見て回っていくだけの人が多い
のに対して、男性客は何かしらを買っていく人が多いとか。
それだけ聞くと良さそうなんですが、もっと買わないでも良いので
店に来てほしいらしいですね。
とにかく機会を増やすのが商売の基本ですから。
でも、磯弁護士もちょっとその気持ちわかるんですよ。
何も買わないで出ていくのって、ちょっと気まずいんですよね。
もちろん店員さんは気にしないんでしょうけど。
ユニクロとか、スーパーやデパートの洋服売り場は、ただ見て回る
のもしやすいんですが。
とはいえ、高級店は高級店らしくないと、逆に悪い結果になりそう
ですし。商売は大変です。
弁護士と異業種交流会の日々④に続きます。
0910月
こんにちは。
弁護士についてや異業種交流会でのことをのんびり書き綴っている
磯弁護士です。
弁護士は増えています。
訴訟大国のアメリカなんかに比べると吹けば飛ぶような人数だったので、
徐々に増やしていっているところなのですが(磯弁護士は年代的に増員
の一員ですね)そのせいでちょっとした価格競争のような物も起き始めて
いるようで。
例えば、離婚調停の着手金が30万→20万という具合に。
家電製品のように物凄い勢いで値段が下がるということはないんですが、
あまり下がり続けると安かろう悪かろうで大量に事案を捌こうとする人
が増えそうな気がしますね。
まあ磯弁護士の報酬のために言ってるんだろう、と言われるとその通りで
もあるのですがw
しかし弁護士が増えたと言っても、まだまだ誰もが弁護士の友人を持つ
ほどはいないようで。
友人のつての異業種交流会で会った人は、弁護士とお話するのは初めてだと
言っていましたね。
カップリングパーティーに異業種交流会で出会った彼は通っているらしく、
異業種交流会でもいろんな業種の人とは会っているけど、弁護士と話すのは
初めてだと。
磯弁護士にとっては、むしろ普段事務所でじっとしてたら弁護士業界の人間
に囲まれて生活してるので、まったく珍しいという気にもならないのですが。
まあだからこそ異業種交流会をするんですけどね。
いろんな業界の人の話を聞いたり情報に触れたりしていないと、視野が狭く
なってしまいますからね。
弁護士と異業種交流会の日々③に続きます。
039月
はじめましてこんにちは。
東京在住の磯弁護士です。
磯弁護士と言っても本名が「磯」というわけではなく、大先輩の事務所
に居候してる弁護士という意味です。
何年か前にイソベンというドラマがありましたが、あれですね。
磯弁護士も20代後半になったいっぱしの成人男性なんですが、弁護士と
してはまだまだひよっこです。
あと、東京在住という点も、東京生まれというわけではないです。
大学入学の際に東京に来て、そのまま社会人になっても東京に居続けている、
典型的な上京パターンですね。
まあそんな磯弁護士が気まぐれで始めてみたのが、このブログです。
弁護士らしいお話なんかを書いていこうかどうか、ちょっと迷っている
ところです。
どんな職業でもそうですが、あまり仕事の話を書いているとうっかり
情報漏洩になりかねないことを書いてしまう可能性もありますからねえ。
なので、弁護士のお仕事については、あくまで大雑把な話までで。
主に磯弁護士の日々の生活についての記述が多くなるのではないかと。
異業種交流会の話とか。
弁護士にお仕事を依頼するのは弁護士ではないわけで、普段から異業種
の人々との交流をしておくと良いということで、異業種交流会をよく
してるんですよ。
まあ、全部先輩の受け売りなんですけどねw
そんなわけで、弁護士についてのことや異業種交流会でのことを、のんびり
書いていくブログになります。
お暇な時にでも、お付き合いください。
弁護士と異業種交流会の日々②に続きます。